東京オートサロン2025は2025年1月12日~14日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。様々なメーカーやプロショップがアイデアと工夫を凝らしたカスタムカーを披露する中、初出展となったいすゞA&S(横浜市西区)は、ユニークな小型トラックを発表し、注目を集めました!
今回の出展は「ELFmio OUTDOOR EDITION」。いすゞの主力車種の一つである「エルフ」シリーズに、普通免許で運転できる「ELFmio」をベースにしています。
キャビン上部にはLEDライトバー付きのルーフキャリアを装着し、荷台にはロールバー風のユーティリティフレームを装備し、様々な用途に活用できます。「週末の『遊び』に使えるアウトドアフィールドの相棒」という開発イメージにぴったりの、アウトドアギア感満載のビジュアルとなっています。
荷台にテントを設置し、リビング空間として活用。テントを降ろせば荷台としても使えるため、用途に合わせて荷物も遊びも両立できます。
このほか、ミラーカバー、バンパーカバー、フェンダーカバーなど、ゴツゴツとした質感にすることで、アウトドアギア感を高めています。
エルフなどいすゞ車の純正アクセサリーを開発するいすゞA&Sならではの、違和感のない仕上がり。小型トラックの新たな可能性を示す一台となりました。
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