
2026年度に発売予定の第4世代が初公開
初新型「エルグランド」(第4世代)は2026年度に発売予定。プレミアムミニバンのパイオニアとして、第3世代e-POWERを搭載。新開発の1.5リッター発電用エンジンと軽量「5 in 1」モジュールにより、静粛性と燃費性能の大幅な向上が期待される。
最新モデル
マイナーチェンジとGoogleを搭載して、年内にマイナーチェンジを予定。より洗練されたフロントデザインを採用し、Google搭載のインフォテインメントシステムを導入。V2H機能への対応に加え、日本の路面環境に合わせたサスペンション変更で快適性も向上すると言われている。日産 パトロール

日本に本格導入
2024年に中東で発売された第7世代「パトロール」は、日産のフラッグシップSUVであり、日本に本格導入。新開発の3.5リッターツインターボエンジン、力強いエクステリア、プレミアムなインテリア空間、最新のインフォテインメントシステムを組み合わせている。ホンダ Honda 0(ゼロ)シリーズ
低全高設計、高い電費性能、AIを活用したインテリジェントテクノロジーを両立したモデルとなる。マツダ 新型CX-5
マツダのフラッグシップSUVが

新型CX-5が今回のモビリティショーで日本初公開。現行モデルと比較して全長が拡大され、走行安定性が向上。2.2リッターディーゼルは廃止され、2.5リッターマイルドハイブリッドが先行導入され、後にはフルハイブリッドの追加も期待される。
スズキ Vision e-SkyミニBEV

2026年度内の量産化を目指す「ジャストサイズ」なミニ乗用BEVのコンセプトモデル。3395mmのセダンボディで270km以上の航続距離を実現。「ユニーク、スマート、ポジティブ」なスズキらしいデザインが特徴の一つ。
スズキ e EVERY CONCEPTスズキ、ダイハツ、トヨタの3社共同開発による

ミニバンの使い勝手を維持しながら、EVならではの静かでパワフルな走行と、非常時の外部給電能力で地域社会に貢献するモデル。航続距離は200km。スズキ Fronx FFV Concept
エタノール燃料Flex

エタノール燃料を活用したフレックス燃料車も展示。地域に合った環境技術の選択肢を広げ、BEVとは異なるアプローチでカーボンニュートラル実現を目指すモデルとなる。
スズキ MOQBA 2次世代モビリティ

スバル Trail SeekerスバルのオフロードEVが
オフロードEVがスバルバスの目玉。74.7kWの大容量バッテリーで260マイル以上の航続距離を実現し、バッテリープレコンディショニング機能も搭載。高出力モーターとAWD制御が自由な走行を実現。

1360PSの電動スポーツ
AMG独自のBEVプラットフォーム「AMG.EA」を採用した電動スポーツカーのコンセプトモデル。アキシャルフラックスモーターや超高速メガワット充電など、最新技術を搭載し、BEVの限界を超えるパフォーマンスを追求。システム最大出力は1360PS以上、最高速度は360km/h。

次世代ラグジュアリーミニバンの提案
メルセデス・ベンツの次世代ラグジュアリーミニバンのコンセプトカーが、4月の上海モーターショーで世界初公開。「走るプライベートラウンジ」をテーマに、未来のトップエンドMPV(多目的車)の姿を具現化。2026年から市販予定。

最大792kmの航続距離
2025年3月にイタリア・ローマでワールドプレミア。BEVと48Vマイルドハイブリッドを設定し、BEVモデルは最大792kmの航続距離と800V超高速充電に対応。新世代MB.OS(MBUXスーパースクリーン)の採用など、大幅なデジタル進化を遂げている。メルセデスベンツ 新型GLC

2025年9月にドイツで世界初公開されたミドルサイズe-SUV。新開発のMB.EAプラットフォームと800Vシステムを採用し、最大713km(予測)の航続距離を発表。大幅にデジタル化されたインテリア空間も見どころの一つ。
BYD最新技術とブランドを

BYDブースでは、世界初公開1車種、日本初公開3車種を含む最新モデルを、乗用車と商用車の両カテゴリーで展示。最新技術とブランドビジョンを紹介し、e-スポーツセダン「SEAL」やフラッグシップSUV「SEALION 7」など、日本市場での取り組みをアピール。
三菱

三菱自動車ブースのテーマは「FOREVER ADVENTURE」。未来技術を盛り込んだコンセプトカーやモデルラインナップを展示することで、遠い未来でも変わらない「冒険」の素晴らしさと豊かなモビリティライフを提案。
